ブルックリン99で学ぶ英語フレーズ⑦「ear to the ground」【意味と例文】

ブルックリンナインナイン

こんにちは、暇な人。です!

今回も私がオススメする海外ドラマ「Brooklyn Nine-Nine(ブルックリン・ナインナイン)」から英語のフレーズをピックアップしました。今日のフレーズはHoltのセリフとして出てきた”ear to the ground”というフレーズです。それでは、早速見ていきましょう。

Brooklyn Nine-Nine(ブルックリン99)から学ぶ英語フレーズ

今回はブルックリン99のシーズン1エピソード1からセリフをピックアップしてみました。

Ear to the ground

Holtは99分署のキャプテンとして配属され、自分の部下となる刑事たちについて探りを入れ始めた。
Terry巡査部長によると、PeraltaとSantiagoはどちらが犯人を多く捕まえられるか競っているとのこと。二人が何を賭けているか知らないHoltは一般職員であるGinaに賭けについて聞き出そうとしていた。

その時のセリフがこちらです。

Holt: So Gina, civilian administrators like yourself often have their ear to the ground. What do Santiago and Peralta have riding on this bet of their?
「ジーナ、君のような一般職員は常に周囲の動向を把握していることが多いだろう。サンティアゴとペラルタは何を賭けているのか教えてくれるか?」

このセリフで出てくるear to the groundはidiom(熟語)です。直訳すると、「耳を地面につける」ということですね。

直訳した文章でもわかるかと思いますが、このフレーズは「動向を把握している」「動向に注意を払っている」という意味で使われます。

ここで違う例も見てみましょう。

Aさん:I just heard that Mark from sales is planning to leave the company.
(ついさっき聞いたんだけど、営業のMarkが会社辞めるらしいよ)
Bさん:I’m impressed that you always keep your ear to the ground.
(君、いつも周囲のことを把握していてすごいよね
若干皮肉めいたセリフですが、この様に使うこともできますね。

今回紹介したセリフでも、Ginaのような一般職員(警官ではない職員)は常に署にいるため、刑事たちのことや署で起こっている出来事を把握していることが多い、ということからHoltはGinaが「動向を把握している」という印象を持ったのでしょう。

まとめ

Ear to the ground」は周囲のことを把握している人を表すフレーズ(熟語)です。
Holtはキャラの性格上、ビジネスの場面で使うフォーマルな英語や熟語を含んだセリフが多くでてきます。ビジネス英語を学びたい人は、Holtのセリフを重点的に勉強してみるのもいいかもしれませんね。

今後もいろいろな英語フレーズをピックアップしていくので、よければ参考にしていただけると幸いです。

 


 

次の「ブルックリン99で学ぶ英語フレーズ」解説はこちら:

ブルックリン99で学ぶ英語フレーズ⑧ 「just to be safe」【意味と例文】
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