ブルックリン99で学ぶ英語フレーズ⑥「lost my edge」【意味と例文】

ブルックリンナインナイン

こんにちは、暇な人。です!

今回も私がオススメする海外ドラマ「Brooklyn Nine-Nine(ブルックリン・ナインナイン)」から英語のフレーズをピックアップしてみました。今日のフレーズはTerryのセリフ”Lost my edge“です。それでは、早速見ていきましょう。

Brooklyn Nine-Nine(ブルックリン99)から学ぶ英語フレーズ

今回はブルックリン99のシーズン1エピソード1からセリフをピックアップしてみました。

Lost my edge

Holtが99分署のキャプテンとして配属された日、巡査部長のTerryを事務室に呼び出します。
Terryは一時期休職していたことがあったのですが、その理由をHoltに問われた際、こう言いました。

Terry: A year ago, my wife and I had twin baby girls. Cagney and Lacey.
「一年前に、双子の女の子が生まれたんです。キャグニーとレイシーです。」

Holt: They have adorable chubby cheeks.
「かわいいぽちゃぽちゃした頬だな」

Terry: Ever since, I kinda got scared of getting hurt. Lost my edge.
「それ以降ケガが怖くなって、鋭さを失ったんです

このセリフで出てくる「Lost my edge」というフレーズはIdiom(熟語)となり、「鋭さを失う」や、「腕がなまる」、「能力が衰える」という意味で使われます。Terryは自分の子供を案じ、職務でケガをすることを恐れてしまったために能力が衰えてしまったということですね。

違う例も見てみましょう。

Aさん:I failed most of my exams this semester.
(今期の試験、ほとんど落第点だった)
Bさん:Maybe you’ve lost your edge because you’ve been focusing on your love life.
(恋愛に集中しすぎたから腕がなまったんじゃない?)

相手にいう時は「You lost your edge」、自分にいう時は「I lost my edge」のように使えます。

まとめ

Lost my edge」は能力が衰えたときに使える熟語です。海外ドラマでもよく見かけるフレーズなので、覚えておいて損はなさそうですね。

今後も海外ドラマでよく出てくるフレーズなどをピックアップして解説していこうと思います。

 


 

次の「ブルックリン99で学ぶ英語フレーズ」解説はこちら:

ブルックリン99で学ぶ英語フレーズ⑦「ear to the ground」【意味と例文】
こんにちは、暇な人。です! 今回も私がオススメする海外ドラマ「Brooklyn Nine-Nine(ブルックリン・ナインナイン)」から英語のフレーズをピックアップしました。今日のフレーズはHoltのセリフとして出てきた"ear to th...

前回の「ブルックリン99で学ぶ英語フレーズ」解説はこちら:

ブルックリン99で学ぶ英語フレーズ⑤ 「do the honors」【意味と例文】
「Would you do the honors?」というフレーズはidiom(熟語)です。これはイベントなどのホスト(主催)が役を務める際に使われるフレーズとされていますが、冗談っぽくお願いされる際や、敬意をもってお願いされる際などにも使われることもあります。

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