1日1英語 No.8 My badとは?謝らずに非を認めるスラングの使い方

1日1英語

「ごめん」を英語で言うとsorryやI apologize などのフレーズの他にmy bad というフレーズがあります。

海外のスラングを解説するサイト、Urban dictionaryにて、my bad というフレーズには以下のような意味があります。

“I did something bad, and I recognize that I did something bad, but there is nothing that can be done for it now, and there is technically no reason to apologize for that error, so let’s just assume that I won’t do it again, get over it, and move on with our lives.

 

※翻訳

「悪いことをした、そしてその事実を認めるけれど、ただもうやっちゃったことは仕方ないし、もう何の対処もできないから謝る必要はないと思っていて、だから私がこの過ちをもう二度としないと仮定して、この事は水に流して生きようじゃないか」

 

上記にあるように、「悪い事を認めるけど直接的には謝りたくない時」に使うフレーズがmy bad になります。

 

このフレーズは簡単に言ってしまうと「ああ、悪いね。どーでもいいけど」というニュアンスになってしまいます。

 

 

Aさん

How could you eat the last piece of cake I kept for myself!?
(なんで私がとっておいたケーキの最後の一切れを食べたの!?)

 

 

 

Bさん

oh, my bad.
(ああ、わるいね)

 

 

My bad はよく、「ごめん」をライトな感じで言うスラングだと間違われがちですが、使う相手によっては失礼だと捉えられてしまう可能性があります。

 

このフレーズ使う時は十分に気をつけましょう。

 

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